催眠療法のセッションの流れ——初回から変化までの全プロセス
- 8月9日
- 読了時間: 2分
「催眠療法を受けてみたいけど、どんな流れで進むの?」——初めての方は「いきなり眠らされるの?」「何をしゃべればいいの?」と不安を感じることが多いです。この記事では初回相談からセッション・変化の確認まで、全プロセスをわかりやすく解説します。
STEP 1:初回相談(無料)
催眠先生Daiではまず無料のLINE相談から始まります。「どんな悩みがあるか」「催眠療法への疑問・不安」「過去の治療歴」などをお聞きします。ここで催眠療法が適切かどうかを判断します。「今の状態でセッションを受けるべきではない」と判断した場合は、正直にお伝えします。
STEP 2:セッション前のカウンセリング(初回・15〜30分)
セッションの最初に、今日取り組む目標を明確にします。「どんな状態になりたいか」「どんな変化を望むか」を具体的に設定することで、セッションの方向性が決まります。また催眠の流れについての説明を行い、疑問・不安を解消します。
STEP 3:催眠誘導(20〜40分)
リラックスできる姿勢(椅子・ベッドなど)で、セラピストの声の誘導のもとゆっくりトランス状態に入ります。最初は「眠れない」と感じる方も多いですが、実際には軽いトランス状態(集中した意識状態)に入っています。
STEP 4:ワーク(メインセッション・30〜60分)
誘導の後、目標に応じたワーク(原因探索・感情解放・信念の書き換え・イメージング)を行います。内容はセラピストがリアルタイムでクライアントの反応を見ながら調整します。
STEP 5:覚醒・フィードバック(15〜30分)
ゆっくりと覚醒し、セッション中の体験・感じたことを共有します。「どんな変化があったか」「次回何に取り組むか」を確認します。セッション後は眠気・軽い頭痛がある場合もあるため、ゆっくり帰路につく時間を確保してください。
初回セッションの予約はLINEからどうぞ。