自己肯定感を高める催眠療法|「自分には無理」を書き換える
- 8月9日
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「どうせ自分には無理」「私は価値のない人間だ」「どうせうまくいかない」——こうした言葉が頭の中で繰り返されていませんか?低い自己肯定感は、仕事・恋愛・人間関係・健康など生活のあらゆる面に影響します。そして多くの場合、この「自己否定の信念」は潜在意識の深いところに刷り込まれているため、意識的な努力だけでは変えにくいのです。催眠療法はその核心にアプローチします。
低い自己肯定感はどこから来るのか
自己肯定感は、幼少期の体験によって大きく形成されます。親からの愛情不足・過度な批判・比較・失敗体験の積み重ね・いじめ・「お前はダメだ」という言葉……これらの体験が積み重なって「自分には価値がない」「自分は愛されない存在だ」という信念が潜在意識に刻み込まれます。
大人になってから意識的にポジティブシンキングを実践しても、潜在意識レベルで「でも自分はダメだ」という信念が残っている限り、根本的な変化は起きにくいです。表面的には自信があるように振る舞えても、内側では常に自己否定の声が聞こえてくるという方も多くいます。
催眠療法のアプローチ
原因となった過去の体験へのアクセス:自己否定の信念が植え付けられた幼少期・過去の出来事を特定し、感情的な負荷を解放する
インナーチャイルドの癒し:傷ついた子どもの頃の自分に、大人の自分が愛情・安心感を届けるワーク
新しい自己イメージの構築:「自分には価値がある」「愛される価値がある」「できる」という新しい信念を潜在意識に植え付ける
自己批判の声の緩和:頭の中で繰り返される自己否定の声を和らげるワーク
自己肯定感が変わると何が変わるか
自己肯定感が変わると、まず自分への態度が変わります。失敗を過剰に責めなくなり、自分を大切にする選択ができるようになります。それが人間関係に表れ、自分を粗末に扱う人間関係から離れ、対等な関係を築けるようになります。仕事では「どうせ失敗する」という思い込みが消え、挑戦できるようになります。
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